目標設定シート(公開用)

評価基準/点検・評価項目
1 理念・目的
2 教育研究組織
3 教員・教員組織
4 教育内容・方法・成果
 41 教育目標、学位授与方針、教育課程の編成・実施方法
 42 教育課程・教育内容
 43 教育方法等
 44 教育成果
5 学生の受け入れ
6 学生支援
7 教育研究環境
8 社会連携・社会貢献
9 管理運営・財務
 91 管理運営
 92 財務
10 内部質保証

目標設定シート一覧表   【1 理念・目的】

評価指標
大学基準協会 大学基準 本学目標 全学
大学
基準
点検・評価項目 評価の視点 留意すべき事項 到達目標 評価指標
1 理念・目的
101 大学・学部・研究科等の理念・目的は、適切に設定されているか。 理念・目的の明確化

実績や資源からみた理念・目的の適切性

個性化への対応
【基盤@】学部、学科または課程ごとに、大学院は研究科または専攻ごとに、人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的を学則またはこれに準ずる規則等に定めていること。 1.大学学則、大学院学則、法務研究科学則に人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的を定めていること。 1.人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的を設定し、大学学則(第1条)に記載している。
2.人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的を設定し、大学院学則(第2条)に記載している。
3.人材の養成に関する目的その他の教育研究上の目的を設定し、法務研究科大学院学則(第2条)に記載している。
【基盤A】高等教育機関として大学が追求すべき目的(※)を踏まえて、当該大学、学部・研究科の理念・目的を設定していること。
※ 「大学基準の解説」基準1、学校教育法第83条、第99条等参照
1.大学が追求すべき目的を踏まえて、大学・学部・研究科の理念・目的を設定していること。 1.大学、学部の理念・目的を設定して、学生便覧に掲載している。
2.大学院、研究科の理念・目的を設定して、学生便覧に掲載している。
3.法務研究科の理念・目的を設定して、学生便覧に掲載している。
【達成度@】当該大学、学部・研究科の理念・目的は建学の精神、目指すべき方向性等を明らかにしているか。 1.大学、学部・研究科の理念・目的が、建学の精神、目指すべき方向性等を明確にしていること。 1.学長、学部長、研究科長が、各々の理念・目的を建学の精神を踏まえて明確にし、構成員へ周知・浸透させている。
2.「キリスト教学」や「西南学院史」の充実と強化をはかり、本学の理念・目的を学生に周知させている。
3.建学の精神及び教育理念に基づいて、各学部の教育課程、開講科目の特色が強化されている。
4.宗教部活動を通じて、キリスト教主義精神の持つ意義の体験的理解が進められている。
5.ボランティア活動を通じて、キリスト教主義精神の持つ意義の体験的理解が進められている。
6.中・長期的な教育研究計画を策定している。
102 大学・学部・研究科等の理念・目的が、大学構成員(教職員および学生)に周知され、社会に公表されているか。 構成員に対する周知方法と有効性

社会への公表方法
【基盤B】公的な刊行物、ホームページ等によって、教職員・学生、受験生を含む社会一般に対して、当該大学・学部・研究科の理念・目的を周知・公表していること。 1.大学・学部・研究科の理念・目的を、刊行物、ホームページ等によって周知・公表していること。 1.学生便覧、大学院学生便覧、法務研究科学生便覧、入学案内及びホームページ等で、大学・学部・研究科の理念・目的を周知・公表している。
103 大学・学部・研究科等の理念・目的の適切性について定期的に検証を行っているか。 なし 【達成度A】理念・目的の適切性を検証するにあたり、責任主体・組織、権限、手続を明確にしているか。また、その検証プロセスを適切に機能させているか。 1.理念・目的の適切性を検証する責任主体として、下記委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」及び「細則」とにその権限、手続を明記していること

2.下記委員会で、定期的に理念・目的の適切性を検証し、抽出された課題を改善していること

大学全体:基本問題点評委
学部全体:全学FD点評委
大学院全体:大学院点評委
学部:学部点評委
研究科:研究科点評委
法務研究科:法務点評委
1.理念・目的の適切性を検証する責任主体として、上記点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記し、検証プロセスを適切に機能させている。 ※2014年度修正
2.上記点検評価委員会で、定期的に理念・目的の適切性を検証し、抽出された課題を改善している。 ※2014年度修正
※2014年度評価指標1に統合 3.各学部・学科・研究科単位のFD委員会規程に、理念・目的の適切性を検証するための、責任主体・組織、権限、手続を規定している。
※2014年度評価指標2に統合  4.各学部・学科・研究科を定期的に開催し、理念・目的の検証を行い、改善方策を策定し、その進捗管理を行っている。

目標設定シート一覧表   【2 教育研究組織】

評価指標
大学基準協会 大学基準 本学目標 全学
大学
基準
点検・評価項目 評価の視点 留意すべき事項 到達目標 評価指標
2 教育研究組織
201 大学の学部・学科・研究科・専攻および附置研究所・センター等の教育研究組織は、理念・目的に照らして適切なものであるか。 教育研究組織の編制原理

理念・目的との適合性

学術の進展や社会の要請との適合性
【達成度@】教育研究組織は、当該大学、学部・研究科等の理念・目的を実現するためにふさわしいものであるか。 1.本学の理念・目的の実現に相応しい、教育研究組織を整備していること。 1.大学、学部・学科、研究科、センター等の各教育研究組織、及び事務局組織は、教育研究活動及び管理運営を通じて理念・目的の実現を図るために各組織の現状分析を行ったうえで、改善のための政策を立案し実行している。
1−1学部・学科の新設・改編実績、アメリカオフィスの設置 ※評価指標1の※を参照
1−2大学院の新設・改編実績 ※評価指標1の※を参照
1−3共通教育センター(仮称)の設置 ※評価指標1の※を参照
1−4エクステンションセンター(仮称)の設置 ※評価指標1の※を参照
1−5研究所の設置 ※評価指標1の※を参照
202 教育研究組織の適切性について、定期的に検証を行っているか。 なし 【達成度A】教育研究組織の適切性を検証するにあたり、責任主体・組織、権限、手続を明確にしているか。また、その検証プロセスを適切に機能させているか。
1.教育研究組織の適切性を検証する責任主体として、基本問題点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記していること

2.基本問題点検評価委員会で、定期的に教育研究組織の適切性を検証し、抽出された課題を改善していること
1.教育研究組織の適切性を検証する責任主体として、基本問題点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記し、検証プロセスを適切に機能させている ※2014年度修正
2.基本問題点検評価委員会で、定期的に教育研究組織の適切性を検証し、抽出された課題を改善している ※2014年度修正

目標設定シート一覧表   【3 教員・教員組織】

評価指標
大学基準協会 大学基準 本学目標 全学
大学
基準
点検・評価項目 評価の視点 留意すべき事項 到達目標 評価指標
3 教員・教員組織
301 大学として求める教員像および教員組織の編制方針を明確に定めているか。 教員に求める能力・資質等の明確化

教員構成の明確化

教員の組織的な連携体制と教育研究に係る責任の所在の明確化
【基盤@】採用・昇格の基準等において、法令(※)に定める教員の資格要件等を踏まえて、教員に求める能力・資質等を明らかにしていること。
 ※学校教育法第92条、その他大学設置基準、大学院設置基準、専門職大学院設置基準等の関係法令参照
1.教員の資格要件及び能力資質を評価指標として提示している規程に規定していること。 1.対象規程に教員に求める能力・資質等の必要事項を記載している
【基盤A】組織的な教育を実施する上において必要な役割分担、責任の所在を明確にしていること。
1.西南学院大学規程に、組織的な教育を実施するために必要な役割分担、責任の所在を明記していること。 1.西南学院大学規程に役割分担や責任の所在等の必要事項を記載している。
【達成度@】専門分野に関する能力、教育に対する姿勢等、大学として求める教員像を明らかにしたうえで、当該大学、学部・研究科の理念・目的を実現するために、学部・研究科ごとに教員組織の編制方針を定めているか。また、その方針を教職員で共有している 1.大学として求める「西南学院大学の求める教員像」及び「西南学院大学教員組織の編制方針」について明示していること。

2.「西南学院大学の求める教員像」を踏まえた「学部・研究科単位の求める教員像」を、学部・研究科単位の教員像として明示していること。

3.「西南学院大学教員組織の編成方針」を踏まえた「学部・研究科単位の教員組織の編制方針」を、学部・研究科ごとの教員組織の編制方針として明示していること。

4.設定した「教員像」及び「教員組織の編制方針」を構成員が共有していること。
1.「西南学院大学の求める教員像」及び「学部・研究科単位の求める教員像」を作成し、明示している。
2.「西南学院大学教員組織の編制方針」及び「学部・研究科単位の教員組織の編制方針」を作成し、明示している。
【達成度A】方針と教員組織の編制実態は整合性が取れているか。 1.教員組織の編制方針と編制実態の整合性が取れていること。 1.教員組織の編制方針を踏まえて、教員組織を編成している。
2.授業科目と担当教員の適合性を判断する措置を導入している。
3.大学院研究科において複数指導体制等の適正な指導体制を採用している。
4.一定の実績を持った准教授が、大学院の授業を担当可能とする制度を採用している。
5.教員組織における外国人教員の割合を適正値にしている。
6.専任教員一人当たりの学生数が大学設置基準等が示す数値を上回っている。
7.教育の質的向上を目指し、センターの運営を円滑にすすめるために、センター勤務の外国語教員、事務職員、学生アシスタントを適正数雇用・配置するとともに、能力開発に注力し人的資源の一層の充実を図る。
302 学部・研究科等の教育課程に相応しい教員組織を整備しているか。 編制方針に沿った教員組織の整備

授業科目と担当教員の適合性を判断する仕組みの整備

研究科担当教員の資格の明確化と適正配置(院・専院)
【基盤B】当該大学・学部・研究科の専任教員数が、法令(大学設置基準等)によって定められた必要数を満たしていること。※【法令によって定められた必要数】大学設置基準、大学院設置基準、専門職大学院設置基準及びこれらに付随する文部科学省告示等参照 1.毎年5月1日時点において、法令に定める専任教員数を充足していること。

2.毎年5月1日時点において、法令を基に本学が独自に定める専任教員数を充足していること。
1.毎年5月1日時点の専任教員数が大学設置基準等に定める数値を上回っている。
2.毎年5月1日時点において、法令を基に本学が独自に定める専任教員数を充足している。
【基盤C】特定の範囲の年齢に著しく偏らないように配慮していること。※大学設置基準第7条第3項 1.毎年5月1日時点において、教員組織の年齢構成が一定年代に偏らず適正であること。 1.毎年5月1日時点において、教員組織の年齢構成が適正である。当面の目標値を、30代:○%、40代:○%、50代:○%、60代:○%とする。 
303 教員の募集・採用・昇格は適切に行われているか。 教員の募集・採用・昇格等に関する規程および手続きの明確化

規程等に従った適切な教員人事
【達成度B】教員の募集・採用・昇格に関して、基準、手続を明文化し、その適切性・透明性を担保するよう、取組んでいるか。 1.「西南学院大学教員任用基準」、及び「西南学院大学任用基準細則」に、教員の募集・採用・昇格に関する基準、手続を明文化し、その適切性・透明性を担保していること。 1.「西南学院大学教員任用基準」及び「西南学院大学任用基準細則」に、教員組織の募集・採用・昇格に関する基準・手続を明文化している。
304 教員の資質の向上を図るための方策を講じているか。 教員の教育研究活動等の評価の実施

ファカルティ・ディベロップメント(FD)の実施状況と有効性
【達成度C】教育研究、その他の諸活動(※)に関する教員の資質向上を図るための研修等を恒常的かつ適切に行っているか。※ここでいう諸活動とは、社会貢献、管理業務などを含む教員に求められる様々な活動を指す。授業方法の改善等、教育内容・方法の向上を意図した取組については「基準4」(3)で取り扱う 1.全学FD・学士課程教育推進委員会及び各学部・学科・研究科単位のFD委員会を定期的に開催し、教員の資質向上を図るための研修等を行い、教員・教員組織の質の維持・向上に努めていること。 1.全学FD・学士課程教育推進委員会及び各学部・学科・研究科単位のFD委員会を定期的に開催している。
【達成度D 】教員の教育研究活動の業績を適切に評価し、教育・研究活動の活性化に努めているか。 1.研究成果を評価し、奨励するための制度を設けていること

2.教育成果を評価し、奨励するための制度を設けていること
1.研究成果を評価し、奨励するための規程を制定し、適正に運用している。
2.教育成果を評価し、奨励するための規程を制定し、適正に運用している。
【達成度E】教員組織の適切性を検証するにあたり、責任主体・組織、権限、手続を明確にしているか。また、その検証プロセスを適切に機能させ、改善につなげているか。 1.教員・教員組織の適切性を検証する責任主体として、下記委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記していること

2.下記委員会で、定期的に教員・教員組織の適切性を検証し、抽出された課題を改善していること

大学全体:基本問題点評委
学部:学部点評委
研究科:研究科点評委
法務研究科:法務点評委
1.教員・教員組織の適切性を検証する責任主体として、上記点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記し、検証プロセスを適切に機能させている。 ※2014年度修正
2.上記点検評価委員会で、定期的に教員・教員組織の適切性を検証し、抽出された課題を改善している。 ※2014年度修正

目標設定シート一覧表   【41 教育目標、学位授与方針、教育課程の編成・実施方法】

評価指標
大学基準協会 大学基準 本学目標 全学
大学
基準
点検・評価項目 評価の視点 留意すべき事項 到達目標 評価指標
41 教育目標、学位授与方針、教育課程の編成・実施方法
411 教育目標に基づき学位授与方針を明示しているか 学士課程・修士課程・博士課程・専門職学位課程の教育目標の明示

教育目標と学位授与方針との整合性

修得すべき学習成果の明示
【基盤@】理念・目的を踏まえ、学部・研究科ごとに、課程修了にあたって修得しておくべき学習成果、その達成のための諸要件(卒業要件・修了要件)等を明確にした学位授与方針を設定していること。 1.「西南学院大学学位授与方針」を、学部・学科・専攻、及び研究科単位の課程修了にあたって修得しておくべき学修成果とその達成のための諸要件を明記した学位授与方針として定めていること。 1.課程修了にあたって修得しておくべき学習成果、その達成のための諸要件(卒業要件・修了要件)等を明確にした各学部・学科・専攻の学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)を設定している。
【達成度@】学位授与方針と教育課程の編成・実施方針は連関しているか。 1.学位授与方針と連関した教育課程の編成・実施方針を設定していること。 1.学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)と連関した教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)を設定している。
412 教育目標に基づき教育課程の編成・実施方針を明示しているか。 教育目標・学位授与方針と整合性のある教育課程の編成・実施方針の明示

科目区分、必修・選択、単位数等の明示
【基盤A】学生に期待する学習成果の達成を可能とするために、教育内容、教育方法などに関する基本的な考え方をまとめた教育課程の編成・実施方針を、学部・研究科ごとに設定していること。 1.学生に期待する学習成果の達成を可能とするために、学部・研究科単位の教育課程の編成・実施方針を設定し、教育内容、教育方法などに関する基本的な考え方を明記していること。 1.教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)に教育内容、教育方法などに関する基本的な考え方が明記されている。
413 教育目標、学位授与方針および教育課程の編成・実施方針が、大学構成員(教職員および学生等)に周知され、社会に公表されているか。 周知方法と有効性

社会への公表方法
【基盤B】公的な刊行物、ホームページ等によって、教職員・学生ならびに受験生を含む社会一般に対して、学位授与方針、教育課程の編成・実施方針を周知・公表していること。 1.学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)、教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)を適正な手段・方法によって周知・公表していること。 1.学位授与方針(ディプロマ・ポリシー)、教育課程の編成・実施方針(カリキュラム・ポリシー)を、公的な刊行物(学生便覧、入学案内)ホームページ等に掲載し、周知・公表されている。
414 教育目標、学位授与方針および教育課程の編成・実施方針の適切性について定期的に検証を行っているか。 なし 【達成度A】教育目標、学位授与方針および教育課程の編成・実施方針の適切性を検証するにあたり、責任主体・組織、権限、手続を明確にしているか。また、その検証プロセスを適切に機能させ、改善につなげているか。 1.教育目標、学位授与方針及び教育課程の編成・実施方針の適切性を検証する責任主体として、下記委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」及び「細則」にその権限、手続を明記していること

2.下記委員会で、定期的に教育目標、学位授与方針及び教育課程の編成・実施方針の適切性を検証し、抽出された課題を改善していること

大学全体:基本問題点評委
学部:学部点評委
研究科:研究科点評委
1.教育目標、学位授与方針及び教育課程の編成・実施方針の適切性を検証する責任主体として、上記点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記し、検証プロセスを適切に機能させている。 ※2014年度修正
2.上記点検評価委員会で、定期的に教育目標、学位授与方針及び教育課程の編成・実施方針の適切性を検証し、抽出された課題を改善している。 ※2014年度修正

目標設定シート一覧表   【42 教育課程・教育内容】

評価指標
大学基準協会 大学基準 本学目標 全学
大学
基準
点検・評価項目 評価の視点 留意すべき事項 到達目標 評価指標
42 教育課程・教育内容
421 教育課程の編成・実施方針に基づき、授業科目を適切に開設し、教育課程を体系的に編成しているか。 必要な授業科目の開設状況

順次性のある授業科目の体系的配置

「専門教育・教養教育の位置づけ」(学部)

「コースワークとリサーチワークのバランス」(院)
【基盤@】【学士】幅広く深い教養及び総合的な判断力を培い、豊かな人間性を涵養する教育課程が編成されていること。 ※大学設置基準第19条第2項  1.学士課程教育において、幅広く深い教養及び総合的な判断力を培い、豊かな人間性を涵養する教育課程が編成されていること。

2.学士課程教育において、教養教育、専門教育の位置付けを明確にしていること。

3.高大連携に配慮した入学前教育および初年次教育を実施していること。
1.学士教育課程において、必要な授業科目を開設し、順次的かつ体系的に配置している。
2.学士課程教育において、専門教育と教養教育の位置付けを明確にしている。また、それを明記した学生配布用資料(オリエンテーション資料等)を作成している。
3.各学部・学科・専攻で高大連携に配慮した入学前教育および初年次教育を実施している。 関連指標:大学基準6.学生支援 6−0−1、基盤A修学関係、評価指標B
4.高い情報対応力を備えた人材を養成するための情報教育カリキュラムを整備している。
5.授業内容の精選に努め、魅力ある正課体育授業を提供している。年間履修学生2,700名(選択履修者の50%)を目指す。
【基盤A】【修士・博士】コースワーク・リサーチワークを適切に組み合わせ、教育を行っていること。
 ※大学院設置基準第12条
1.修士・博士課程の教育課程においてコースワーク・リサーチワークを適切に組み合わせ、教育を行っていること。 6.修士・博士課程の教育課程においてコースワーク・リサーチワークを適切に組み合わせ、教育を行っている。また、それを明記した学生配布用資料(オリエンテーション資料等)を作成している。
【基盤B】【専門職】理論教育と実務教育を適切に組み合わせ、教育を行っていること。
※専門職大学院設置基準第6条
1.専門職課程の教育課程において理論教育、実務教育を適切に組合わせた教育を行っていること。 1.専門職課程の教育課程において理論教育、実務教育を適切に組合わせた教育課程を編成している。また、それらの位置付けを明確にした学生配布用資料(学生便覧、オリエンテーション資料等)を作成している。
422 教育課程の編成・実施方針に基づき、各課程に相応しい教育内容を提供しているか。 「学士課程教育に相応しい教育内容の提供」(学部)

「専門分野の高度化に対応した教育内容の提供」(院)

「理論と実務との架橋を図る教育内容の提供」(専)

「初年次教育・高大連携に配慮した教育内容」(学部)
【達成度@】教育課程の編成・実施方針に基づいた教育課程や教育内容の適切性を明確に示しているか。(評価するにあたり、当該大学の説明・証明から、下記のことが明らかであることに留意する)学生の順次的・体系的な履修への配慮  1.学士課程及び修士課程・博士課程の教育課程の編成・実施方針に従い、学生に期待する学習成果の修得につながる、順次性、体系性に配慮した教育課程となっている。 1.順次性、体系性に配慮して教育課程を編成し、学生に履修を促している。
2.単位の実質化を目的として、履修条件や科目内容を設定している。
3.留学・語学研修の機会を拡充し、学生へその機会の活用を促している。
4.正課・正課外での指導と支援を通じてキャリア教育を実施している。
5.資格取得を支援する科目や制度を設定している。
6.履修上限単位数(科目数)に配慮して開講科目数を設定している。
【達成度A】教育課程の適切性を検証するにあたり、責任主体・組織、権限、手続を明確にしているか。また、その検証プロセスを適切に機能させ、改善につなげているか。 1.教育課程の適切性を検証する責任主体として、下記委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記していること

2.下記委員会で、定期的に教育課程の適切性を検証し、抽出された課題を改善していること

大学全体:全学FD点評委
大学院全体:大学院点評委
学部:学部点評委
研究科:研究科点評委
1.教育課程の適切性を検証する責任主体として、上記点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記し、検証プロセスを適切に機能させている。 ※2014年度修正
2.上記点検評価委員会で、定期的に理念・目的の適切性を検証し、抽出された課題を改善している。 ※2014年度修正
※2014年度評価指標2に統合 3.検証結果を踏まえて改善を行っている。

目標設定シート一覧表   【43 教育方法等】

評価指標
大学基準協会 大学基準 本学目標 全学
大学
基準
点検・評価項目 評価の視点 留意すべき事項 到達目標 評価指標
43 教育方法等
431 教育方法および学習指導は適切か。 教育目標の達成に向けた授業形態(講義・演習・実験等)の採用

履修科目登録の上限設定、学習指導の充実

学生の主体的参加を促す授業方法

「研究指導計画に基づく研究指導・学位論文作成指導」(院)

「実務能力の向上を目指した教育方法と学習指導」(専)
【基盤@】当該学部・研究科の教育目標を達成するために必要となる授業の形態を明らかにしていること。
1.教育目標を達成するために学士課程教育、博士・修士課程教育における講義、演習、実験・実習等の授業形態を明確にしていること。 1.学士課程教育、修士・博士課程教育において、各授業の授業形態(講義、演習、実験・実習等)を明確にしている。また、当該授業形態をシラバスに掲載している。
【基盤A】【学士】1年間の履修科目登録の上限を50単位未満に設定していること。これに相当しない場合、単位の実質化を図る相応の措置がとられていること。 1.1年間の履修科目登録の上限を50単位未満に設定する。

2.50単位を超える履修を認める場合には、超過履修単位数を最小に抑制した上で、厳格な成績評価を行う。
1.1年間の履修科目登録の上限が50単位未満である。
2.50単位を超えて履修を認める場合には、厳格な成績評価を行うことを制度化している。
【基盤B】【修士・博士】研究指導計画に基づく研究指導、学位論文作成指導を行っていること。 1.修士・博士課程教育において、研究指導計画に基づく研究指導、学位論文作成指導を行っていること。 1.学生配布用の研究指導計画を作成し、学生に提示している。
2.研究指導計画に基づいて研究指導、学位論文作成指導を行っている。
【達成度@】教育課程の編成・実施方針に基づき、各授業科目において、適切な教育方法をとっているか。
1.各授業科目の特性に応じて、適切な教育方法を採用していること。 1.教育課程の編成・実施方針と、各授業科目の教育方法の整合が取れていること。
2.「特色ある学部教育実施経費」や学内GP、教育IPなどを利用し、各学部・学科・専攻の教育課程・教育目標を達成するための取組みを実施している。
3.学生に期待する学習成果の修得を可能とするために教育・学習支援のためのSA、TA制度を導入している。
432 シラバスに基づいて授業が展開されているか。 シラバスの作成と内容の充実

授業内容・方法とシラバスとの整合性
【基盤C】授業の目的、到達目標、授業内容・方法、1年間の授業計画、成績評価方法・基準等を明らかにしたシラバスを、統一した書式を用いて作成し、かつ、学生があらかじめこれを知ることができる状態にしていること。 1.統一した書式を用いて、以下の各要件を適正に記載したシラバスを作成し、学生に事前に提示していること。 1.統一した書式を用いて、各要件を適正に記載したシラバスを作成している。
2.学生に事前に提示している。
433 成績評価と単位認定は適切に行われているか。 厳格な成績評価(評価方法・評価基準の明示)

単位制度の趣旨に基づく単位認定の適切性

既修得単位認定の適切性
【基盤D】授業科目の内容、形態等を考慮し、単位制度の趣旨に沿って単位を設定していること。 1.授業科目の内容、形態等を考慮し、単位制度の趣旨に沿って単位を設定していること。 1.授業の内容、形態に応じた単位を設定し、教職員が共有している。
【基盤E】既修得単位の認定を、大学設置基準等に定められた基準に基づいて、適切な学内基準を設けて実施していること。 1.国内外の大学との単位互換での修得単位を含む既修得単位を、大学設置基準等を踏まえた学内基準を設定して認定していること。 1.国内外の大学との単位互換での修得単位を含む既修得単位の認定基準と方法を定めた資料を作成し、大学構成員が共有している。
434 教育成果について定期的な検証を行い、その結果を教育課程や教育内容・方法の改善に結びつけているか。 授業の内容および方法の改善を図るための組織的研修・研究の実施 【基盤F】教育内容・方法等の改善を図ることを目的とした、組織的な研修・研究の機会を設けていること。 1.教育内容・方法等の改善を図ることを目的とした、組織的な研修・研究の機会を設けていること。 1.全学FD・学士課程教育推進委員会を定例的に開催し、教員の資質向上を図るための研修等を行っている。
2.大学改革フォーラム、夏期教員懇談会、ファカルティ・リトリートを定例的に開催し、教員の資質向上を図るための研修等を行っている。
3.全学FD・学士課程教育推進委員会及び各学部・学科・研究科単位のFD委員会において、教員の資質向上を図る研修の開催時にアンケート等を実施している。
【達成度A】単位制度の趣旨に照らし、学生の学修が行われるシラバスとなるよう、またシラバスに基づいた授業を展開するため、明確な責任体制のもと、恒常的かつ適切に検証を行い、改善につなげているか。










1.シラバスの適切性とシラバスに基づいた授業展開状況の適切性を検証する責任主体として、下記委員会を置き、「自己点検・評価規程」及び「細則」にその権限、手続を明記していること

2.下記委員会で、定期的にシラバスの適切性とシラバスに基づいた授業展開状況の適切性を検証し、抽出された課題を改善していること

学部全体:全学FD点評委
大学院全体:大学院点評委
学部:学部点評委
研究科:研究科点評委
1.シラバスの適切性とシラバスに基づいた授業展開状況の適切性を検証する責任主体として、上記点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記し、検証プロセスを適切に機能させている。 ※2014年度修正
2.上記点検評価委員会で、定期的にシラバスの適切性とシラバスに基づいた授業展開状況の適切性を検証し、抽出された課題を改善している。 ※2014年度修正
【達成度B】教育内容・方法等の改善を図るための責任主体・組織、権限、手続を明確にしているか。また、その検証プロセスを適切に機能させ、改善につなげているか。  1.教育内容・方法等の適切性を検証する責任主体として、下記委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記していること

2.下記委員会で、定期的に教育内容・方法等の適切性を検証し、抽出された課題を改善していること

学部全体:全学FD点評委
大学院全体:大学院点評委
学部:学部点評委
研究科:研究科点評委
1.教育内容・方法等の適切性を検証する責任主体として、上記点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記し、検証プロセスを適切に機能させている。 ※2014年度修正
2.上記点検評価委員会で、定期的に教育内容・方法の適切性を検証し、抽出された課題を改善している。 ※2014年度修正

目標設定シート一覧表   【44 教育成果】

評価指標
大学基準協会 大学基準 本学目標 全学
大学
基準
点検・評価項目 評価の視点 留意すべき事項 到達目標 評価指標
44 教育成果
441 教育目標に沿った成果が上がっているか。 学生の学習成果を測定するための評価指標の開発とその適用

学生の自己評価、卒業後の評価(就職先の評価、卒業生評価)
【達成度@】課程修了時における学生の学習成果を測定するための評価指標を開発し、適切に成果を測るよう努めているか。 1.学生の学習成果を測定するための評価指標を開発し、成果の測定を行っていること。 1.学生の学修成果を測定するための評価指標を開発している。
2.授業評価の質問項目の改善を定期的に実施し、評価の結果明らかになった項目を授業等へ反映している。
3.適正な成績評価と教育効果の測定を行っている。
4.新しい評価指標を開発し、教育内容・方法等の改善への活用に努めている。
5.授業評価を定期的に実施している。
442 学位授与(卒業・修了判定)は適切に行われているか。 学位授与基準、学位授与手続きの適切性

「学位審査の客観性・厳格性を確保する方策」(院)
【基盤@】卒業・修了の要件を明確にし、履修要綱等によってあらかじめ学生に明示していること 1.学生便覧に、明確な卒業・修了要件を定め、周知・公表していること。 1.学士課程教育、博士・修士課程教育において、卒業・修了要件を明確にしている。
2.学士課程教育、博士・修士課程教育において、卒業・修了要件を明確にした学生配布用資料(学生便覧、オリエンテーション資料等)を作成している。
【基盤A】学位授与にあたり論文の審査を行う場合にあっては、学位に求める水準を満たす論文であるか否かを審査する基準(学位論文審査基準)を、あらかじめ学生に明示していること。 1.学位論文審査基準に、明確な学位に求める水準を満たす論文であるか否かを審査する基準を定め、周知・公表していること。 1.学士課程教育、博士・修士課程教育において、学位論文審査基準(学位に求める水準を満たす論文であるか否かを審査する基準)を作成し、あらかじめ学生に明示している。
【達成度A】学位授与にあたり、明確な責任体制のもと、明文化された手続に従って、学位を授与しているか。
1.修士・博士等の学位授与にあたり、学位論文審査基準、及び論文作成ガイドライン等を作成して、学生に明示していること。 1.博士・修士課程教育において、学位論文審査基準、及び論文作成ガイドライン等を作成し、学生に明示している。

目標設定シート一覧表   【5 学生の受け入れ】

評価指標
大学基準協会 大学基準 本学目標 全学
大学
基準
点検・評価項目 評価の視点 留意すべき事項 到達目標 評価指標
5 学生の受け入れ
501 学生の受け入れ方針を明示しているか。 求める学生像の明示

当該課程に入学するにあたり、修得しておくべき知識等の内容・水準の明示

障がいのある学生の受け入れ方針
【基盤@】理念・目的、教育目標を踏まえ、求める学生像や、修得しておくべき知識等の内容・水準等を明らかにした学生の受け入れ方針を、学部・研究科ごとに定めていること。 1.学部・学科・専攻、研究科単位の「アドミッション・ポリシー(学生の受入方針)」を、学生の受入方針として設定していること。 1−1.各学部・学科・専攻、及び研究科の「学生の受入方針(アドミッション・ポリシー)」に、求める学生像や、修得しておくべき知識等の内容・水準等を明記している。
1−2.各学部・学科・専攻、及び研究科の「学生の受入方針(アドミッション・ポリシー)」に、求める学生像や、修得しておくべき知識等の内容・水準等を明記している。
1−3.各学部・学科・専攻、及び研究科の「学生の受入方針(アドミッション・ポリシー)」に、求める学生像や、修得しておくべき知識等の内容・水準等を明記している。
【基盤A】公的な刊行物、ホームページ等によって、学生の受け入れ方針を、受験生を含む社会一般に公表している。 1.学生の受入方針(アドミッション・ポリシー)を、公刊物、ホームページ等によって周知・公表していること。 1−1.学生の受入方針(アドミッション・ポリシー)を、公的な刊行物(入学案内)、ホームページ等に掲載し、周知・公表されている。
1−2.学生の受入方針(アドミッション・ポリシー)を、公的な刊行物(入学案内)、ホームページ等に掲載し、周知・公表されている。
1−3.学生の受入方針(アドミッション・ポリシー)を、公的な刊行物(入学案内)、ホームページ等に掲載し、周知・公表されている。
502 学生の受け入れ方針に基づき、公正かつ適切に学生募集および入学者選抜を行っているか。 学生募集方法、入学者選抜方法の適切性

入学者選抜において透明性を確保するための措置の適切性
【基盤B】学生募集、入学者選抜の方法が、受験生に対して公正な機会が保証し、かつ大学教育を受けるための能力・適性等を適切に判定するものであること。 1.入学者選抜実施要領を踏まえ、適正な学生募集を行い、受験生の能力・適正等を適切に判定する入学者選抜方法を採用していること。 1−1.募集広報・周知方法が適切に実施されている。
1−2.募集広報・周知方法が適切に実施されている。
1−3.募集広報・周知方法が適切に実施されている。
2−1.一般選抜入試(一般入試、大学入試センター試験利用入試、併用型入試)と特別選抜入試(各種推薦入試、AO選抜入試等)の比率を適正に維持している。
2−2.一般選抜入試(一般入試、大学入試センター試験利用入試、併用型入試)と特別選抜入試(各種推薦入試、AO選抜入試等)の比率を適正に維持している。
2−3.一般選抜入試(一般入試、大学入試センター試験利用入試、併用型入試)と特別選抜入試(各種推薦入試、AO選抜入試等)の比率を適正に維持している。
3−1.入学者受入方針と入学者選抜方法及びカリキュラムとの関係を継続して改善している。
3−2.入学者受入方針と入学者選抜方法及びカリキュラムとの関係を継続して改善している。
3−3.入学者受入方針と入学者選抜方法及びカリキュラムとの関係を継続して改善している。
4−1.入学試験問題の点検システムを維持し、継続して改善している。
4−2.入学試験問題の点検システムを維持し、継続して改善している。
4−3.入学試験問題の点検システムを維持し、継続して改善している。
5.優秀な学生を確保するために、転・編入学及び学士入学試験を維持し、改善している。
6.途中退学者防止のための方策を充実し、強化する。
503 適切な定員を設定し、学生を受け入れるとともに、在籍学生数を収容定員に基づき適正に管理しているか。 収容定員に対する在籍学生数比率の適切性

定員に対する在籍学生数の過剰・未充足に関する対応
【基盤C】【学士】学部・学科における過去5年の入学定員に対する入学者比率の平均が1.00である(※)。
 また、学部・学科における収容定員に対する在籍学生数比率が1.00 
※【定員超過の場合の提言指針】
≪実験・実習を伴う分野(心理学、社会福祉学に関する分野を含む)≫
1.20以上:努力課題
1.25以上:改善勧告
≪医学・歯学≫
1.00以上:努力課題
1.05以上:改善勧告
≪上記以外の分野≫
1.25以上:努力課題
1.30以上:改善勧告
※【定員未充足の場合の提言指針】
≪全て≫
0.9未満:努力課題
0.8未満:改善勧告
1.学部・学科の過去5年の入学定員に対する入学者比率の平均が、大学基準を踏まえ本学が独自に定める比率以下であること。(設定する比率は1.20未満【2016年度以降は、1.00に変更】であることを基本とする。)

2.学部・学科における収容定員に対する在籍学生数比率が、大学基準を踏まえ本学が独自に定める比率以下であること。(設定する比率は1.20未満【2016年度以降は、1.00に変更】であることを基本とする。)
1.学部・学科の過去5年の入学定員に対する入学者比率の平均が、大学基準を踏まえ本学が独自に定める比率以下である。(設定する比率は1.20未満であることを基本とする。)
2.学部・学科における収容定員に対する在籍学生数比率が、大学基準を踏まえ本学が独自に定める比率以下である。(設定する比率は1.20未満であることを基本とする。)
【基盤D】【学士】学部・学科における編入学定員に対する編入学生数比率が1.00である。
※【定員超過の場合の提言指針】
≪未完成学部を除く全て≫  
1.30以上:努力課題

※【定員未充足の場合の提言指針】
≪未完成学部を除く全て≫  
0.7未満:努力課題
1.学部・学科における編入学定員に対する編入学生数比率の目標値が1.00であること。 1.学部・学科における編入学定員に対する編入学生数比率の目標値が1.00である。
【基盤E】【修士・博士・専門職学位課程】部局化された大学院研究科や独立大学院などにおいて、在籍学生数比率が1.00である。 1.大学院研究科と独立大学院の在籍学生数比率の目標値が1.00であること。 1−1.大学院研究科と独立大学院の在籍学生数比率の目標値が1.00である。
1−2.大学院研究科と独立大学院の在籍学生数比率の目標値が1.00である。
【達成度@】学生の受け入れ方針と学生募集、入学者選抜の実施方法は整合性がとれているか。 1.学生の受入方針と連関した学生募集、入学者選抜の実施方法を採用していること。 1−1.学生の受入方針と学生募集、入学者選抜の実施方法の整合性がとれている。
1−2.学生の受入方針と学生募集、入学者選抜の実施方法の整合性がとれている。
1−3.学生の受入方針と学生募集、入学者選抜の実施方法の整合性がとれている。
504 学生募集および入学者選抜は、学生の受け入れ方針に基づき、公正かつ適切に実施されているかについて、定期的に検証を行っているか。 なし 【達成度A】学生の受け入れの適切性を検証するにあたり、責任主体・組織、権限、手続を明確にしているか。また、その検証プロセスを適切に機能させ、改善につなげているか。 1.学生の受け入れの適切性を検証する責任主体として、下記委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記していること

2.下記委員会で、定期的に学生の受け入れの適切性を検証し、抽出された課題を改善していること

学部:入試センター点評委
研究科:大学院点評委
法務研究科:法務点評委
1-1.学生の受け入れの適切性を検証する責任主体として、上記点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記し、検証プロセスを適切に機能させている。 ※2014年度修正
1-2.学生の受け入れの適切性を検証する責任主体として、上記点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記し、検証プロセスを適切に機能させている。 ※2014年度修正
1-3.学生の受け入れの適切性を検証する責任主体として、上記点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記し、検証プロセスを適切に機能させている。 ※2014年度修正
2-1.上記点検評価委員会で、定期的に学生の受け入れの適切性を検証し、抽出された課題を改善している。 ※2014年度修正
2-2.上記点検評価委員会で、定期的に学生の受け入れの適切性を検証し、抽出された課題を改善している。 ※2014年度修正
2-3.上記点検評価委員会で、定期的に学生の受け入れの適切性を検証し、抽出された課題を改善している。 ※2014年度修正
※2014年度評価指標2-1に統合 3−1.全学入試委員会及び大学院委員会において、検証結果を踏まえて改善を行っている。
※2014年度評価指標2-2に統合 3−2.全学入試委員会及び大学院委員会において、検証結果を踏まえて改善を行っている。
※2014年度評価指標2-3統合 3−3.全学入試委員会及び大学院委員会において、検証結果を踏まえて改善を行っている。

目標設定シート一覧表   【6 学生支援】

評価指標
大学基準協会 大学基準 本学目標 全学
大学
基準
点検・評価項目 評価の視点 留意すべき事項 到達目標 評価指標
6 学生支援
601 学生が学修に専念し、安定した学生生活が送ることができるよう学生支援に関する方針を明確に定めているか。 学生に対する修学支援、生活支援、進路支援に関する方針の明確化 【達成度@】修学支援、生活支援、進路支援に関する方針を、理念・目的、入学者の傾向等の特性を踏まえながら定めているか。また、その方針を教職員で共有しているか。 1.理念・目的、入学者の傾向等を踏まえた学生支援に関する方針を定めている。

2.適切な手段・方法によって、学生支援に関する方針を教職員で共有していること。
1.理念・目的、入学者の傾向等の特性を踏まえた修学支援に関する方針を定めている。
2.理念・目的、入学者の傾向等の特性を踏まえた生活支援に関する方針を定めている。
3.理念・目的、入学者の傾向等の特性を踏まえた進路支援(就職支援・キャリア形成支援)に関する方針を定めている。 ※2014年度担当課修正
4.障がいのある学生に関する支援方針を定めている。(修学・生活・進路全般)
5.受け入れ留学生に関する支援方針を定めている。(修学・生活・進路全般) ※2014年度担当課修正
6.適切な手段・方法によって、学生支援に関する方針を教職員で共有している。
【達成度B】学生支援の適切性を検証するにあたり、責任主体・組織、権限、手続を明確にしているか。また、その検証プロセスを適切に機能させ、改善につなげているか。 1.学生支援の適切性を検証する責任主体として、学生部点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記していること

2.学生部点検評価委員会で、定期的に学生支援の適切性を検証し、抽出された課題を改善していること
1.学生支援の適切性を検証する責任主体として、学生部点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記し、検証プロセスを適切に機能させている。 ※2014年度修正
2.学生部点検評価委員会で、定期的に学生支援の適切性を検証し、抽出された課題を改善している。 ※2014年度修正
602 学生への修学支援は適切に行われているか。 留年者および休・退学者の状況把握と対処の適切性

補習・補充教育に関する支援体制とその実施

障がいのある学生に対する修学支援措置の適切性

奨学金等の経済的支援措置の適切性
【達成度A修学関係】方針に沿って、修学支援のための仕組みや組織体制を整備し、適切に運用しているか。(評価するにあたり、当該大学の説明・証明から、下記のことが明らかであることに留意する)
・留年者及び休・退学者の状況把握と対処
・学生の能力に応じた補習・補充教育の実施
・障がい学生に対する修学支援の実施
・奨学金等の経済的支援の実施
1.修学支援に関する方針及び障がいのある学生に関する支援方針に従い、支援のための仕組みや組織体制を整備し、適切に運用していること。

2.留年者および休学者、退学者の状況を把握し、適切に対処していること。

3.補習・補充教育に関する支援体制が整備され、適切に実施されていること。

4.奨学金等の経済的支援措置が整備されていること。
1.学部学生の修学支援に関する各種指導・相談体制を整備している。
2−1.大学院学生の修学支援に関する各種指導・相談体制を整備している。
2−2.大学院学生の修学支援に関する各種指導・相談体制を整備している。
3.補習・補充教育に関する支援体制が整備され適切に実施されている。
4.学部学生の個別の経済事情に応じた奨学金制度を整備している。
5−1.大学院学生の個別の経済事情に応じた奨学金制度を整備している。
5−2.大学院学生の個別の経済事情に応じた奨学金制度を整備している。
603 学生の生活支援は適切に行われているか。 心身の健康保持・増進および安全・衛生への配慮

ハラスメント防止のための措置
【達成度A生活関係】方針に沿って、生活支援のための仕組みや組織体制を整備し、適切に運用しているか。(評価するにあたり、当該大学の説明・証明から、下記のことが明らかであることに留意する)
<生活支援>
・学生相談室等、学生の相談に応じる体制の整備、学生への案内
・各種ハラスメント防止に向けた取り組み
1.生活支援に関する方針及び障がいのある学生に関する支援方針に従い、生活支援のための仕組みや組織体制を整備し、適切に運用していること。

2.各種ハラスメントの相談体制が整備され、各種防止対策が講じられていること。
1.学部学生の生活支援に関する各種指導・相談体制を整備している。
2−1.大学院学生の生活支援に関する各種指導・相談体制を整備している。
2−2.大学院学生の生活支援に関する各種指導・相談体制を整備している。
3.知力と体力とを兼ね備えた健全な学生スポーツ実現のための体育会への支援体制が充実している。
4.知力と体力とを兼ね備えた健全な学生スポーツ実現のための体育会への支援体制が充実している。
5.各種課外活動を学生の人間的成長を促すための正課外教育として位置づけ支援体制が充実している。
6.各種ハラスメントの防止対策が講じられ、相談体制が整備されている。 ※2014年度修正
※2014年度削除 評価指標6に統合 7.各種ハラスメントの防止対策が講じられ、相談体制が整備されている。【学生対象】
604 学生の進路支援は適切に行われているか。 進路選択に関わる指導・ガイダンスの実施

キャリア支援に関する組織体制の整備
【基盤@】学生の進路選択に関わるガイダンスを実施するほか、キャリアセンター等の設置、キャリア形成支援教育の実施等、組織的・体系的な指導・助言に必要な体制を整備していること。 1.進路支援に関する方針及び障がいのある学生に関する支援方針に従い、進路支援のための仕組みや組織体制を整備し、適切に運用していること。 1.学部学生の進路支援に関する各種指導・相談体制を整備している。
2.就職支援プログラムが充実している。
3.キャリア形成支援プログラムが充実している。
4−1.大学院学生の進路支援に関する各種指導・相談体制を整備している。
4−2.大学院学生の進路支援に関する各種指導・相談体制を整備している。
5.教育・研究活動を通じた支援体制が構築されている。(大学院)
6.教育・研究活動を通じた支援体制が構築されている。(法科大学院)

目標設定シート一覧表   【7 教育研究環境】

評価指標
大学基準協会 大学基準 本学目標 全学
大学
基準
点検・評価項目 評価の視点 留意すべき事項 到達目標 評価指標
7 教育研究環境
701 教育研究環境の整備に関する方針を明確に定めているか。 学生の学習および教員による教育環境整備に関する方針の明確化

校地・校舎・施設・設備に係る大学の計画
【達成度@】学生の学修、教員の教育研究の環境整備に関わる方針を、当該大学、学部・研究科の理念・目的を踏まえて定めているか。また、その方針を教職員で共有しているか。 1.理念・目的を踏まえた学生の学修、教員の教育研究の環境整備に関わる方針を定めていること。

2.適切な手段・方法によって、学生の学修、教員の教育研究の環境整備に関わる方針を教職員で共有していること。

3.方針に従い、大学および各機関が環境整備に係る独自の活動を展開していること。

4.校地・校舎・施設・設備に係る計画が策定されていること。
1.理念・目的を踏まえた学生の学修、教員の教育研究の環境整備に関わる方針を定めている。 
2.適切な手段・方法によって、教育研究の環境整備に関する方針を教職員で共有している。 
3.キリスト教を教育の基本理念とする西南学院大学の付属機関として、キリスト教文化、教育文化、地域文化等の発展と普及を実物資料によって示し、大学教育のみならず、地域に根差した施設として地域文化の向上と生涯学習の実践に貢献する。
4.校地・校舎・施設・設備に係る計画が策定されている。
【達成度B】教育研究等環境の適切性を検証するにあたり、責任主体・組織、権限、手続を明確にしているか。また、その検証プロセスを適切に機能させ、改善につなげているか。 1.教育研究等環境の適切性を検証する責任主体として、下記委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」及び「細則」にその権限、手続を明記していること

2.下記委員会で、定期的に教育研究等環境の適切性を検証し、抽出された課題を改善していること

施設、設備面:基本問題点評委
組織、制度面:教育・研究推進機構点評委
1.教育研究等環境の適切性を検証する責任主体として、上記点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記し、検証プロセスを適切に機能させている。 ※2014年度修正
2.上記点検評価委員会で、定期的に教育研究等環境の適切性を検証し、抽出された課題を改善している。 ※2014年度修正
※2014年度評価指標1に統合 3−1.大学総合計画委員会及び教育・研究推進機構規程に、教育研究等環境の改善を図るための責任主体・組織、権限、手続を規定している。
4.教育研究等環境の適切性を検証する責任主体として、上記点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記し、検証プロセスを適切に機能させている。 ※2014年度修正
※2014年度評価指標2に統合 4−1.大学総合計画委員会及び教育・研究推進機構運営委員会を定例的に開催し、教育内容・方法等の検証を行い、改善方策を策定し、その進捗管理を行っている。
6.上記点検評価委員会で、定期的に教育研究等環境の適切性を検証し、抽出された課題を改善している。 ※2014年度修正
702 十分な校地・校舎および施設・設備を整備しているか。 校地・校舎等の整備状況とキャンパス・アメニティの形成

校地・校舎・施設・設備の維持・管理、安全・衛生の確保
【基盤@】校地および校舎面積が、法令上の基準(大学設置基準等)を満たしており、かつ運動場等の必要な施設・設備を整備していること。 1.校地および校舎面積が、法令上の基準(大学設置基準等)を満たしており、かつ運動場等の必要な施設・設備を整備していること。 1.校舎面積が、大学設置基準を上回っている。 ※設置基準上必要面積:32,821u
2.校地面積が、大学設置基準を上回っている。 ※設置基準上必要面積:67,000u、
3.設置基準上必要な施設が整備されている。(運動場、体育館等)
【達成度A施設・設備関係】方針に沿って、施設・設備、機器・備品を整備し、管理体制や衛生・安全を確保する体制を備えているか。(評価するにあたり、当該大学の説明・証明から、下記のことが明らかであることに留意する)
・バリアフリーに対応する等、施設・設備の安全性、利便性を向上させるための取り組み
1.方針に沿って、施設・設備、機器・備品を整備し、管理体制や衛生・安全を確保する体制を整えていること。 1.大学キャンパスグランドデザインに沿って、施設・設備の建築・整備を計画どおり履行している。
2.大学全体および各施設ごとの安全・衛生に関する管理運営体制が整備されている。
3.大学全体および各施設ごとの安全・衛生の維持・向上に関する対策が講じられている。
4.大学全体および各施設ごとの防災・防犯対策が十分に講じられている。
5.教育環境の変化、学生生活の多様化に配慮したアメニティ空間、人と環境に配慮した施設・設備が整備されている。
6.研究資料が作成できる共同作業スペース、学術研究所備付図書設備、教職員が自由に懇談できるラウンジが整備するとともに、個人研究が機能的に実施できる状態にする。
7.教育・研究推進機構と連携をとりながら、研究活動活性化のための取り組みを実行する。
8.施設の安全管理面を強化し、安心して所員が研究活動に従事できる状態にする。
9.危機管理体制が整備されている。
703 図書館、学術情報サービスは十分に機能しているか。 図書、学術雑誌、電子情報等の整備状況とその適切性

図書館の規模、司書の資格等の専門能力を有する職員の配置、開館時間・閲覧室・情報検索設備などの利用環境

国内外の教育研究機関との学術情報相互提供システムの整備
【基盤A】大学、学部・研究科等において十分な教育研究活動を行うために、図書館において必要な質・量の図書、学術雑誌、電子媒体等を備えていること。 1.大学、学部・研究科等において十分な教育研究活動を行うために、図書館において必要な質・量の図書、学術雑誌、電子媒体等を備えていること。 1.大学、学部・研究科等において十分な教育研究活動を行うための、必要な質・量の図書、学術雑誌、電子媒体等を備えている。
【達成度A図書・学術関係】方針に沿って、施設・設備、機器・備品を整備し、管理体制や衛生・安全を確保する体制を備えているか。(評価するにあたり、当該大学の説明・証明から、下記のことが明らかであることに留意する)
・国立情報学研究所のGeNiiや他の図書館とのネットワークを整備する等の、学術情報へのアクセスの充実
・座席数・開館時間など、学生の学修に配慮した図書館利用環境の整備
1.図書館の管理運営が、学生の学修に配慮した利用環境であること。

2.図書館、学術情報サービスが十分に機能していること。
1.施設・設備、開館時間等の利用環境が整備されている。
2.人的サポート体制が充実している。
3.利用者教育、初年次教育を実施している。
4.国内外の教育研究機関との学術情報相互提供システムを整備している。
【基盤B】図書館、学術情報サービスを支障なく提供するために、専門的な知識を有する専任職員を配置していること。 1.図書館、学術情報サービスを支障なく提供するために、専門的な知識を有する専任職員を配置していること。 1.図書館、学術情報サービスを支障なく提供するために、専門的な知識を有する専任職員を配置している。
704 教育研究を支援する環境や条件は適切に整備されているか。 教育課程の特徴、学生数、教育方法等に応じた施設・設備の整備

ティーチング・アシスタント(TA)、リサーチ・アシスタント(RA)・技術スタッフなど教育研究支援体制の整備

教員の研究費・研究室および研究専念時間の確保
【基盤C】専任教員に対して、研究活動に必要な研究費を支給している。 1.専任教員に対して、研究活動に必要な研究費を支給していること。 1.充実した研究活動を実施するために、所定の規程に従って必要な研究費を支給している。
2.共同研究で使用できる費用が1,000,000円である。
【基盤D】専任教員のための研究室を整備していること。 1.専任教員の研究活動に必要な研究室を整備していること。 1.充実した研究活動を実施するために必要な個人研究室を提供している。
2.充実した研究活動を実施するために必要な共同研究室を提供している。
3.個人研究室の広さが19.44uである。
4.共同研究の広さが19.44uである。
【達成度A】方針に沿って、施設・設備、機器・備品を整備し、管理体制や衛生・安全を確保する体制を備えているか。(評価するにあたり、当該大学の説明・証明から、下記のことが明らかであることに留意する) ・研究専念時間の設定など、教員の研究機会の保障 ・ティーチング・アシスタント(TA)、リサーチ・アシスタント(RA)等の人的支援 ・研究倫理に関する規程の整備、研修会の開催、学内審査機関の設置等、研究倫理を浸透させるための措置 1.「西南学院大学 教育・研究環境の整備方針」を踏まえて、学生や教員の希望等を反映した適正な環境が整備されていること。 1.ITを活用して、教育・研究環境を整備している。
2.会議や事務処理の合理化・効率化、役職等の業務の平準化及び授業(時間)の適正化を進めて、教員が研究に専念できる時間を設定している。
3.研究推進・支援のための部署を設置して職員を配置するとともに、ティーチング・アシスタント(TA)、リサーチ・アシスタント(RA)等の人的支援を行っている。
4.研究倫理に関する規程を整備し、研究倫理を浸透させるための組織や制度を設けている。
5.国際的または国内的な共同研究を展開し、提携先を拡大している。
6.在外研究・国内研究制度を充実させている。
7.個人研究を活性化させ、学会発表、論文等刊行とWEB掲載などによって研究成果を公表している。
8.科学研究費補助金その他の外部資金を積極的に獲得している。
9.高度な教育と研究を支援するための十分な情報処理基盤を整備する。
10. 高い情報対応力を備えた人材を養成するための情報教育カリキュラムを整備している。
705 研究倫理を遵守するために必要な措置をとっているか。 研究倫理に関する学内規程の整備状況

研究倫理に関する学内審査機関の設置・運営の適切性
【達成度A】方針に沿って、施設・設備、機器・備品を整備し、管理体制や衛生・安全を確保する体制を備えているか。(評価するにあたり、当該大学の説明・証明から、下記のことが明らかであることに留意する) ・研究専念時間の設定など、教員の研究機会の保障 ・ティーチング・アシスタント(TA)、リサーチ・アシスタント(RA)等の人的支援 ・研究倫理に関する規程の整備、研修会の開催、学内審査機関の設置等、研究倫理を浸透させるための措置 1.「西南学院大学 教育・研究環境の整備方針」を踏まえて、学生や教員の希望等を反映した適正な環境が整備されていること。
11.e-ラーニングに象徴される情報技術を活用した新しい教育方法を推進する。
12.世界中から優秀な研究者及び留学生が集まり、本学の教員、学生と切磋琢磨し、文化を多元的に理解しあう環境を整備する。
13.外国語教育のための最新の設備を整備し、より良い言語学習環境を整える。
14.学生・教職員のライフステージに応じた自主的スポーツ活動の推進に向けて、運営体制や環境の整備に取り組み、健康や体力の維持・向上を目的として行うスポーツ活動を支援している。(スポーツ振興:生涯スポーツ社会の実現

目標設定シート一覧表   【8 社会連携・社会貢献】

評価指標
大学基準協会 大学基準 本学目標 全学
大学
基準
点検・評価項目 評価の視点 留意すべき事項 到達目標 評価指標
8 社会連携・社会貢献
801 社会との連携・協力に関する方針を定めているか。 産・学・官等との連携の方針の明示

地域社会・国際社会への協力方針の明示
【達成度@】社会連携・社会貢献に関する方針を、当該大学、学部・研究科の理念・目的を踏まえながら定めているか。また、その方針を教職員で共有しているか。 1.理念・目的を踏まえた社会連携・社会貢献に関する方針を定めていること。

2.適切な手段・方法によって、社会連携・社会貢献に関する方針を教職員で共有していること。
1.理念・目的を踏まえた社会連携・社会貢献に関する方針を定めている。
2.適切な手段・方法によって、社会連携・社会貢献に関する方針を教職員で共有している。
【達成度B】社会連携・社会貢献の適切性を検証するにあたり、責任主体・組織、権限、手続を明確にしているか。また、その検証プロセスを適切に機能させ、改善につなげているか。 1.社会連携・社会貢献の適切性を検証する責任主体として、基本問題点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記していること

2.基本問題点検評価委員会で、定期的に社会連携・社会貢献の適切性を検証し、抽出された課題を改善していること
1.社会連携・社会貢献の適切性を検証する責任主体として、基本問題点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記し、検証プロセスを適切に機能させている。 ※2014年度修正
2.基本問題点検評価委員会で、定期的に社会連携・社会貢献の適切性を検証し、抽出された課題を改善している。 ※2014年度修正
802 教育研究の成果を適切に社会に還元しているか。 教育研究の成果を基にした社会へのサービス活動

学外組織との連携協力による教育研究の推進

地域交流・国際交流事業への積極的参加(地域交流)

地域交流・国際交流事業への積極的参加(国際交流)
【達成度A】方針に沿って社会連携・社会貢献を推進しているか。 1.社会連携・社会貢献に関する方針に沿って社会連携・社会貢献を推進していること。 1.社会連携・社会貢献を推進するための制度や組織体制が整備されている。
2.教育研究の成果を基に、学外への情報発信、生涯教育の機会提供を積極的に行っている。
3.学外組織との連携協力による教育研究の推進が図られている。
4.学生、教職員による地域の事業や活動への支援が恒常的に行われている。
5.本学が保有する施設・設備を積極的に開放・利用することにより、質の高い文化事業等を提供し、社会連携・社会貢献に寄与している。
6.キリスト教を教育の基本理念とする西南学院大学の付属機関として、キリスト教文化、教育文化、地域文化等の発展と普及を実物資料によって示し、大学教育のみならず、地域に根差した施設として地域文化の向上と生涯学習の実践に貢献する。
7.校友行政を充実させ、同窓生との連携の充実を図っている。
8.文部科学省の「スポーツ基本法」の公布に伴う「スポーツ基本計画(生涯にわたる機会と場所において、スポーツを行うことができるようにする)」の実現に向けて努力している。

目標設定シート一覧表   【91 管理運営】

評価指標
大学基準協会 大学基準 本学目標 全学
大学
基準
点検・評価項目 評価の視点 留意すべき事項 到達目標 評価指標
91 管理運営
911 大学の理念・目的の実現に向けて、管理運営方針を明確に定めているか。 中・長期的な管理運営方針の策定と大学構成員への周知

意思決定プロセスの明確化

教学組織(大学)と法人組織(理事会等)の権限と責任の明確化

教授会の権限と責任の明確化
【達成度@】意思決定プロセスや、権限・責任(教学組織と法人組織との関係性含む)、中長期の大学運営のあり方を明確にした管理運営方針を定めているか。また、その方針を教職員で共有しているか。 1.意思決定プロセスや、権限・責任(教学組織と法人組織との関係性含む)、中長期の大学運営のあり方を明確にした管理運営方針を定めていること。

2.適切な手段によって管理運営方針を教職員が共有していること。
1.「21世紀の西南学院−課題、基本方針、計画−“Impacting the World”」、「学長の所信表明」に、必要な要件を満たした管理運営方針を定めている。
2.適切な手段によって管理運営方針を教職員が共有している。
【達成度A】方針に基づき、適切な規程を整備し、規程に則った管理運営を行っているか。 3.方針に基づき、適切な規程を整備し、規程に則った管理運営を行っていること。

3.管理運営上における法人組織の役割や機能、権限、責任が関係規程に規定されている。
4.管理運営上における教学組織の役割や機能、権限、責任が関係規程に規定されている。
5.規程に沿って意思決定が行われている。
6.迅速かつ的確な意思決定を行うための組織・制度が整備されている。
【達成度C】管理運営に関する検証プロセスを適切に機能させ、改善につなげているか。 1.管理運営の適切性を検証する責任主体として、基本問題点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記していること

2.基本問題点検評価委員会で、定期的に管理運営の適切性を検証し、抽出された課題を改善していること
1.管理運営の適切性を検証する責任主体として、基本問題点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記し、検証プロセスを適切に機能させている。 ※2014年度修正
2.基本問題点検評価委員会で、定期的に管理運営の適切性を検証し、抽出された課題を改善している。 ※2014年度修正
912 明文化された規程に基づいて管理運営を行っているか。 関係法令に基づく管理運営に関する学内諸規程の整備とその適切な運用

学長、学部長・研究科長および理事(学務担当)等の権限と責任の明確化

学長選考および学部長・研究科長等の選考方法の適切性
【基盤@】学長をはじめとする所要の職を置き、また教授会等の組織を設け、これらの権限等を明確にしていること。 1.学校教育法、大学設置基準等教育関連法令に基づく役職者及び組織が配置・設置されていること。 1.学校教育法、大学設置基準等教育関連法に基づく役職者及び組織を配置・設置している。
【達成度A】方針に基づき、適切な規程を整備し、規程に則った管理運営を行っているか。 2.学長等の教員系列役職者の役割や機能、権限、責任、選考方法が関係規程に規定されていること。

3.方針に基づき、適切な規程を整備し、規程に則った管理運営を行っていること。
2.学長等の教員系列役職者の役割や機能、権限、責任が関係規程に規定されている。
3.学長等の教員系列役職者の選考方法が関係規程に規定されている。
4.規程に沿って役職者選考が行われている。
913 大学業務を支援する事務組織が設置され、十分に機能しているか。 事務組織の構成と人員配置の適切性

事務機能の改善・業務内容の多様化への対応策

職員の採用・昇格等に関する諸規程の整備とその適切な運用
【基盤A】法人・大学の運営に関する業務、教育研究活動の支援、その他大学運営に必要な事務等を行うための事務組織を設けていること。また、必要な事務職員を配置していること。 1.法人及び大学の管理運営に関する業務、教育研究活動の支援、その他大学運営に必要な事務等を行うための事務組織を設けていること。

2.各部署の特性に応じて事務職員が適正数配置されていること。

3.職員の採用・昇格等に関する諸規程が整備され適切に運用されている。
1.「学院の使命」及び「事務局の目指す姿」を念頭に置き、また、社会情勢の変化に伴う業務環境の変化に対応するために事務局組織改編を行っている。
2.各部局の適正職員数を策定し、適正数配置している。
3.各部局の業務の特殊性を勘案した専門的職員を配置している。
4.事務局職員就業規則に職員の採用・昇格等に関する基準が規定されている。
5.事務局職員就業規則に沿って採用・昇格等が行われている。
914 事務職員の意欲・資質の向上を図るための方策を講じているか。 人事考課に基づく適正な業務評価と処遇改善

スタッフ・ディベロップメント(SD)の実施状況と有効性
【達成度B】事務職員の資質向上に向けた研修等の取り組みを行って改善につなげているか。 1.人事考課に基づく適正な業務評価が行われ、評価と処遇が連動していること。

2.事務職員の資質向上に向けた研修等の取り組みを行って改善に繋げていること。
1.適正な人事考課が行われ、評価と処遇が連動している。
2.職員の能力開発のために、年間計画に基づいてSDが実施されている。

目標設定シート一覧表   【92 財務】

評価指標
大学基準協会 大学基準 本学目標 全学
大学
基準
点検・評価項目 評価の視点 留意すべき事項 到達目標 評価指標
92 財務
921 教育研究を安定して遂行するために必要かつ十分な財政的基盤を確立しているか。 中・長期的な財政計画の立案

科学研究費補助金、受託研究費等の外部資金の受け入れ状況

消費収支計算書関係比率および貸借対照表関係比率の適切性
[大学財務評価分科会評価事項]
【達成度@】教育研究目的・目標を具体的に実現する上で必要な財政基盤(もしくは配分予算)を確立しているか。
1.本学の事業推進と使命達成が可能となる安定した財政基盤が確立されていること。 1.収入を安定、強化させるための方策を策定し、実施している。
1-1【寄附金関係】
1-2【受験者数、入学者数、在学生数関係】
1-3【経常費補助金(一般補助)関係】
1-4【事業収入関係】
2.支出を抑制するための方策を策定し、実施している。
【人件費関係】
【その他】
【達成度A】中・長期の教育研究計画に対する中・長期的な財政計画を策定しているか。また、それらの関連性が適切であるか。 1.中・長期的な教育研究計画を実現するための財政計画を策定していること。

2.中・長期的な教育研究計画と財政計画の関連性が適切であること。
1.中・長期的な教育研究計画を実現するための財政計画を策定している。
2.策定した財政計画に沿って本学の事業・諸活動が実施されている。
【達成度B】教育研究の十全な遂行と財政確保の両立を図るための仕組みを導入(整備)しているか。
1.教育研究の十全な遂行と財政確保の両立を図るための仕組みを導入(整備)していること。 1.教育研究の十全な遂行と財政確保の両立を図るための仕組みを導入(整備)している。
【達成度C】文部科学省科学研究費補助金、外部資金(寄附金、受託研究費、共同研究費など)、資産運用等の状況は、当該大学の財政基盤の充実を図る上で適切であるか。 1.安定した財政基盤を確立するために、外部資金等を積極的に獲得していること。

2.安定した財政基盤を確立するために、安全かつ効果的な資産運用を行っていること。
1.外部資金獲得強化のための方策を策定し、実施している。
2.安全かつ効果的な資産運用のための方策を策定し、実施している。
【達成度D】当該大学の財務関係比率に対する自己点検・評価における指標や目標を示しているか。また、実際の各関係比率はそれらの目標等に照らして十分に達成されているか。 1.大学の財務関係比率に対する自己点検・評価における指標や目標を示していること。

2.財務関係比率が自己点検・評価における指標や目標に照らして十分に達成されていること。
1.大学運営上、適切な財務関係比率を設定し、自己点検・評価における指標や目標を示している。
2.設定した財務関係比率に近づけるための各種方策を策定し、実施している。
922 予算編成および予算執行は適切に行っているか。 予算編成の適切性と執行ルールの明確性、決算の内部監査

予算執行に伴う効果を分析・検証する仕組みの確立
[大学財務評価分科会評価事項]
【基盤@】財務監査を、適切な体制、手続を整えて行っているといえること。監事による監査報告書を整備し、私立学校法第37条第3項に定める学校法人の業務および財産の状況を適切に示しているといえること。
1.財務監査を適切な体制、手続により行っていること。(監事、公認会計士、内部監査室による三様監査)

2.監事による監査報告書が法令に定める要件を満たしていること。
1.財務監査を適切な体制、手続により行っている。
2.監査報告書が法令に定める要件を満たしている。
[大学財務評価分科会評価事項]
【達成度@】予算配分と執行のプロセスの明確性・透明性や、監査の方法・プロセス等の適切性について、明確な責任体制のもと、恒常的かつ適切に検証を行って改善につなげているか。
1.予算配分と執行のプロセスの明確性・透明性や、監査の方法・プロセス等の適切性を検証する責任主体として、基本問題点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」及び「細則」にその権限、手続を明記していること

2.基本問題点検評価委員会で、定期的に予算配分と執行のプロセスの明確性・透明性や、監査の方法・プロセス等の適切性を検証し、抽出された課題を改善していること

1.予算編成方針に基づき予算編成を適切に行っている。
2.予算配分と執行のプロセスの明確性・透明性や、監査の方法・プロセス等の適切性を検証する責任主体として、基本問題点検評価委員会を置き、「西南学院大学自己点検・評価規程」と「西南学院大学自己点検・評価規程細則」にその権限、手続を明記し、検証プロセスを適切に機能させている。 ※2014年度修正
3.基本問題点検評価委員会で、定期的に予算配分と執行のプロセスの明確性・透明性や、監査の方法・プロセス等の適切性を検証し、抽出された課題を改善している。 ※2014年度修正

目標設定シート一覧表   【10 内部質保証】

評価指標
大学基準協会 大学基準 本学目標 全学
大学
基準
点検・評価項目 評価の視点 留意すべき事項 到達目標 評価指標
10 内部質保証
1001 大学の諸活動について点検・評価を行い、その結果を公表することで社会に対する説明責任を果たしているか。 自己点検・評価の実施と結果の公表

情報公開の内容・方法の適切性、情報公開請求への対応
【基盤@】自己点検・評価を定期的に実施していること。 1.「西南学院大学自己点検・評価規程」および「西南学院自己点検・評価活動実施概要」に従って自己点検・評価を定期的に実施していること。 1.西南学院大学自己点検・評価規程および西南学院自己点検・評価活動実施概要に従って自己点検・評価活動を定期的に実施している。
【基盤A】受験生を含む社会一般に対して、公的な刊行物、ホームページ等によって、必要な情報(※)を公表していること。
※ここでいう必要な情報とは下記の事項を指す
・学校教育法(同法施行規則)によるもの
・財務関係書類
・自己点検・評価の結果
1.受験生を含む社会一般に対して、公的な刊行物、ホームページ等によって、必要な情報を公表していること。 1.適切な手段・方法によって、法令を上回る情報を公開している。
2.財務内容、事業計画の公開において、本学の課題・改善点が明らかにされている。
3.自己点検・評価報告書の公開において、本学の課題・改善点が明らかにされている。
4.情報公開の要請に対する体制が整備され、適切に運用されている。
5.情報公開において、受け手に分かりやすい内容と方法になっている。
6.自己点検・評価における各種方針を公開している。
1002 内部質保証に関するシステムを整備しているか。 内部質保証の方針と手続きの明確化

内部質保証を掌る組織の整備

自己点検・評価を改革・改善に繋げるシステムの確立

構成員のコンプライアンス(法令・モラルの遵守)意識の徹底
【達成度@】質保証を積極的に行うための大学の姿勢を明らかにし、内部質保証システムを整備しているか。また、そのシステムを適切に機能させているか。
(評価するにあたり、当該大学の説明・証明から、下記のことが明らかであることに留意する)
<内部質保証システム>・学外者の意見を聴取する等、内部質保証の取り組みの客観性・妥当性を高めるための工夫が見られること。
・文部科学省及び認証評価機関からの指摘事項に対して、適切に対処しているといえること。
・大学の諸活動における検証と見直しのシステムが実行されているかを把握していること。
1.内部質保証を積極的に行うための大学の姿勢を明らかにし、内部質保証システムを整備していること。



1.内部質保証に関する方針を定めている。
2.適正な手段・方法によって内部質保証に関する方針を教職員が共有している。
3.内部質保証システム及び組織体制を整備し、適切に運用している。
4.大学基準協会等の第三者機関による定期的評価の他に、外部からの評価を受ける組織と体制が整備されている。
1003 内部質保証システムを適切に機能させているか。 組織レベル・個人レベルでの自己点検・評価活動の充実

教育研究活動のデータ・ベース化の推進

学外者の意見の反映

文部科学省および認証評価機関等からの指摘事項への対応
10-0-2の「留意すべき事項」と同じ 2.内部質保証システムを適切に機能させていること。 5.文部科学省および認証評価機関等からの指摘事項に対して適切に対応している。
6.大学、大学院、法科大学院の教育・研究および管理運営の質保証を担保するための責任主体・組織、権限、手続、方法がに規定されている。(学外第三者評価の活用も含む)